9条改憲阻止の会

憲法「改正」にいかに対抗するか 連続討論会(第5回・8月10日)へご参加ください

憲法連続討論会 (第5回)
テーマ: 9条‐戦争放棄・戦力不保持‐ の歴史と未来
日 時: 8月10日(金)午後6時半から 8時半まで(6時開場)
会 場: アカデミー文京・学習室
     (文京シビックセンター B1F 東京都文京区春日1丁目16番21号)
 東京メトロ後楽園駅・丸ノ内線(4a・5番出口)南北線(5番出口)徒歩1分
 都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩1分

 日本国憲法第9条について議論するにあたっては、日米安保条約、日米地位 協定、日米合同委員会の検討が必要不可欠であると考え、9条改憲阻止の会は、 「日米同盟」に注意を払いながら改憲の動きに対抗するための討論を続けてき ました。第5回討論会ではいよいよ戦争の放棄、戦力不保持を規定した憲法9条 そのものについて検討を加えたいと思います。
 「戦争放棄」が憲法9条に結実した経緯や背景について、日本国憲法制定前 後の世界情勢を踏まえ、象徴天皇制として天皇制が残されたこととの関連を検 討します。そして、今後、9条をどのように理解し、発展させていくかについて 意見交換を行うつもりです。憲法全体の構造についての議論や国家論にまで議 論は及ぶでしょう。憲法解釈論としてではなく、憲法9条を政治・社会・文化と の関連で考えることを通して、改憲阻止の運動を進めていく指針を獲得したい と考えています。
 自民党総裁選では憲法改正が争点の一つとなり、次の臨時国会では、国民投 票法の改正案の審議が行われることが予想されます。安陪首相の思惑どおりに は進んでいませんが、憲法改正の準備は進められているととらえることができ るでしょう。 憲法をめぐる現状に危機感を抱いておられる皆さんはぜひこの 憲法連続討論会にご参加ください。「連続討論会」ですが、毎回完結した討論 会として進めていますので、初めての方でもお気軽にご参加ください。  なお、今回は、上村信一さんの論文「市民のための日本国憲法 天皇と第九 条」を議論の出発点にします。ここからダウンロードできますので、 事前にご一読ください。印刷した論文を必要な方は、ご連絡ください。

連絡先 9条改憲阻止の会

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〒105-0003
東京都港区西新橋1丁目21番8号 新虎ビル2階
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